Superkids Support Station の活動は、子どもたちを想う皆さまの温かな気持ちに支えられています。
無理なく関われる「応援の入口」をご用意しています。
皆さまからのご支援は、病気と向き合う子どもたちに笑顔と希望を届ける活動に大切に活用されます。

いただいたご支援は、主に「Superkids Smile Project」を通じて、病院で過ごす子どもたちへ特別な体験や笑顔を届けるために活用されます。
銀行振込によるご支援を受け付けております。
大変お手数ですが、下記口座までお振込みをお願いいたします。
※振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。
私たちは、企業・団体の皆さまと想いを共有し、医療現場の声に寄り添った「意味のある支援のかたち」を共創したいと考えています。
法人・団体としてのご支援をご検討の方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
病院で過ごす子どもたちの笑顔のためにできることを。
新しい「応援の文化」をここから、皆さまとともに。
Superkids Support Stationの取り組みが社会に根づくための欠かせない存在として関わってくださる企業の皆さまです。
「Superkids Smile Project」や「CHEERITY」など、具体的なアクションの実行を支援してくださる企業の皆さまです。
Superkids Support Stationの活動は、医療機関や地域の皆さまとの連携によって全国へと少しずつ広がっています。
長期入院や治療と向き合う子どもたちとご家族に「心を支える時間」と「笑顔の思い出」を。
医療現場への配慮と子どもたちの尊厳を大切に、安心して受け取れる形で特別な体験を届けます。
人気スターが病院を訪問し、病室で毎日をがんばる子どもたちへ直接エールを届けます。
医療環境に配慮した特別な出会いを通じて、入院生活を支える「希望の光」を灯します。

スポーツ選手の愛用品やクリエイターのアートを、全国の長期治療専門小児病院に巡回展示。
病院の中に「憧れや発見」と出会える空間をつくり、子どもたちの心の世界を広げます。

ゲームやコミックなど、病室での時間を彩るアイテムを届けます。
地域企業と連携し、「見守る人がいる」という温かい想いを子どもたちとご家族へ届けます。

「応援(cheer)」と「寄付(charity)」を組み合わせた新しい形。
好きなものを選んだり、誰かを想ったり、日常の小さな行動が社会を支える
「やさしいアクション」に変わる仕組みを育てていきます。
ステッカーやピンズなど、身につけて楽しめる小さなアイテムシリーズ。
「選ぶ・持つ・共有する」という何気ない行動が、やさしい応援の種となり社会へ広がっていきます。
※パイロット展開準備中

アーティストを応援する気持ちを、そのまま社会を想うアクションへ。
公式グッズやツアーグッズを通じて、自然にチャリティーへ参加できる仕組みを広げていきます。
※企画検討中

旅先で手にしたアイテムが、その地域の病院への支援に。
何気ない「旅の一コマ」が、地域の子どもたちを見守る温かい想いへとつながります。
※地域連携モデル構築予定

治療と向き合う子どもたちの毎日の中に、心躍る特別な出来事を。
私たちは、入院生活を送る子どもたちへ、
エンターテインメントや芸術を通じて、「明日への力」を届けます。
病気と向き合いながら、日々の生活の多くを治療の時間として過ごす子どもたち。
不安や痛みを抱えながらも前へ進もうとする姿はとても勇敢です。
私たちは、敬意を込めて Superkids(スーパーキッズ) と呼んでいます。



ひとつの病院、ひとつの地域にとどまらず
全国の小児病院へと応援をつなぐ「拠点(Station)」でありたい。
そんな想いからこの場所が生まれました。
※Superkids Support Station は
一般社団法人 Charity Action JAPAN が運営する患児支援プラットフォームです。
私たちは、「病院の中での実体験」と「社会からの応援」のどちらも欠かすことはできないと考えています。
子どもたちの毎日を彩ること、そしてその活動を社会全体で温かく支えていくこと。
この両輪を大切にしながら、私たちは歩みを進めています。
私は、わが子が幼稚園時代に過ごした一年間の入院生活を一番近くで見守り、幼い子どもが向き合うにはあまりに過酷な現実を、身をもって知りました。
病院は、命を守り、心強いケアを届けてくれる大切な場所です。
しかし同時に、幼い子どもにとっては、家族と離れて過ごす心細い夜や、大好きなお友達に会えなくなる寂しさ、治療のために自由が制限される生活と向き合う場所でもあります。
体調や状況によっては、クリスマスやお正月、大切なお誕生日を病院のベッドの上で過ごすこともあります。
不自由な点滴や苦手なお薬と向き合う日々の中で、子どもたちの表情が曇る姿を何度も目にしました。
そんな景色を一瞬で色鮮やかに変えたのが、あるスターの訪問でした。
スターが現れた瞬間、病棟全体に魔法がかかったのを今でも鮮明に覚えています。
子どもたちの瞳が、見たこともないほどキラキラと輝き、弾けるような笑顔に包まれたのです。
治療の不安や孤独を完全に消すことはできなくても、憧れの人に会えたという「誇り」や「感動」は、子どもたちが未来へ踏み出すための大きなエネルギーになると信じています。
あの日見た光景を、日本中の病院に届けていきたい。
子どもたちが治療の記憶だけでなく、心に灯る「特別な贈り物」を抱いて歩んでいけるように。
私たちは、病院やパートナー企業の皆さまと手を取り合い、最高に輝く「笑顔の時間」を届けるために、全力を尽くしてまいります。
一般社団法人 Charity Action JAPAN
表理事 森山 裕子
| 運営団体 | 一般社団法人 Charity Action JAPAN |
|---|---|
| 所在地 | 〒165-0032 東京都中野区鷺宮3-9-20-102 |
| TEL | 050-6867-6345 |
| 代表 | 代表理事 森山 裕子 |